2012年05月16日

「自慢」ってしていいよね?!?

こんにちは、きくお[B]です。

チャイルドラインあいち には い〜ぱい自慢できるモノ、あるんですexclamation×2

今回はその一部を紹介させてもらいますね。

【その1】
あいちの電話室にはこんな素敵なものが飾ってあります。


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これは一昨年の夢メッセージ展 に出展された絵馬作品です。
抽選の末、私たちのライン室にやって来ました。
木谷安憲さんの作品で 私たちと子どもとの4つの約束ごとが書いてあります。

受け手ボランティアさんはこの素敵な絵馬を見ながら子どもの声に耳を傾けているんですヨ!

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【その2】
あいちの電話室にはこんな素敵なものも飾ってあります。

以前紹介させてもらった「縁」のあった書家の野田浮舟さんによる書。

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見ればすぐ分かります。

そう、 「聴」
子どもたちの話に心を傾け 「聴く」と言う文字。

こんな素敵な書が 我がライン室にあるんです。
自慢しても バチ は当たりませんよね?!?

まだまだ自慢できるもの、あいちにはいっぱいあります。


24人もの新人受け手がつい先日デビューしました。
彼(女)らは私たちの自慢です。

胸を張って言えます。

彼(女)らは自らの意志で、自腹を切って、半年以上の研修を受け、独り立ちしようとしてるんですもの。
これを「すごい」って言わなくてなんと言うんでしょう。

みなさん、彼(女)らの活躍 これからも温かい目で見守ってやって下さいね。

ヨロシクです。
posted by チャイルドラインあいち at 03:27| 日々の活動

2012年05月01日

お母さん、そしてお父さんへ

さあ5月!新学期が始まって1か月がたちました。
ゴールデンウィークはどんな風にお過ごしですか?
手(チョキ)丸タですわーい(嬉しい顔)


子どもたちは4月に環境が変わって
緊張の4月を過ごしたことと思います。
全身の全神経を使って、変化した環境を感じ
順応しようとがんばっていたのではないでしょうかふらふら

「5月病」という言葉があるように、おとなでも
体調や気持ちが落ち込んでしまいがちなこの時期なのですバッド(下向き矢印)


緊張して過ごした1か月。
そしてやってきたゴールデンウィークぴかぴか(新しい)
ほ〜っダッシュ(走り出すさま)として
家族で楽しく過ごした後からやってくるのは

“やっぱりお家にいたいな”
“学校、めんどくさいな”
“またがんばらなくちゃいけないんだな”

なんていうネガティブな気持ちかもしれませんたらーっ(汗)

近くで見守るお母さん、お父さんも
緊張の4月だったことと思いますが
ここはもう一つ、子どもの気持ちに
ゆったりと付き合ってあげてほしいと思うのです揺れるハート

子どものこの1か月に起こった出来事をきいてみてください耳
うれしかったこと、くやしかったこと、がんばったこと、がんばれなかったこと
ありのままの気持ちを否定せずに
「いろいろなことがあったんだね。たいへんだったね」と
受けとめてあげてほしいと思います。

そして
“あなたの味方だよ”
“ちゃんと見てるよ”
“大好きだよ”黒ハート

そんなメッセージを伝えてもらえたら
きっとその子の自己肯定感はグンとアップしてグッド(上向き矢印)
安心して学校生活に向かえるのではないかと思うのです。



子育ては終わりに近づき、子離れ中の丸タでした揺れるハート

posted by チャイルドラインあいち at 03:52| 子どものこと

2012年04月10日

「縁」と「支援」

こんにちは きくお[B]です。

去る4月8日、名古屋は新栄にある 中電ホールにて
チャイルドラインあいちを支援するチャリティコンサートが
開かれました。るんるん
このチャリティコンサートは声楽家の 佐地多美さんが企画
されたもの。

毎年、テーマを設けて開かれるのですが・・・ 
今回のテーマは「作曲家は変身がお好き?」
ピアノ、バイオリン、 そして素敵なお喋りを交えての
佐地多美さんの歌声。
耳の肥えたお客さんにも大満足の一曲一曲でした。ぴかぴか(新しい)
それもそのはず。
それぞれ、超一流の方々が出演して下さっていたのですから。


佐地多美さんはチャイルドラインあいち設立の時からの支援者。
わたくし、今回もそう思ったんですが
いつもながらに「」と「支援」という事を考えさせてもらいました。

初代代表理事の山口君子さんと「縁」のあった佐地さんが
チャイルドラインあいちを「支援」して下さる。
佐地さんと「縁」のあった音楽家さんたちも協力して「支援」して下さる。
その音楽家さんと音楽を通して「縁」のあった方々が お客さんとして
来場し「支援」して下さる。
もちろん、舞台の裏方や色々な準備をして下さったスタッフさんも
「縁」、そして「支援」。

そうやって考えると
本当に本当に有難い限りです。
そしてとても心強い思いがしました。

わたしたちは 子どもの気持ちを受け止める活動、継続していきますね。
そして人と人との「縁」、ホントに大切にしていかなくちゃexclamation×2
そう改めて感じました。


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昨年に引き続きご縁のあった書家の野田浮舟さんと佐地多美さん



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ちゃっかり野田浮舟さんと「ご縁」のツーショットのラインちゃん


posted by チャイルドラインあいち at 01:06| あいサポート部

2012年03月28日

積み重なったもの

無事大学を卒業できましたわーい(嬉しい顔)
みぃです晴れ

思えば小学校、中学校、高校、大学と
当たり前のように毎日学校に通い
机に向かって授業を受けていましたペン
16年間の学生生活が終わってしまうんだなーと思うと
とっても寂しくなりますもうやだ〜(悲しい顔)

小学校の時にみえていた社会人は
もっともっと大人で
大きくみえていたはずなのに
もう社会人になろうとしている私は
まだまだ未熟で不安だらけです失恋


先日、小学校からの友人に会いましたリボン
近況報告や
小学校の頃の思い出や
これからのこと
たくさんたくさん話しましたひらめき

同じように勉強をしてきた私たちも
もうそれぞれの進路を決めて
別々の場所でまたスタートをきりますぴかぴか(新しい)
何だか不思議な気分になったけれど
とても心強く感じました揺れるハート

小さい頃から変わらずに
私のそばで私を支えてくれている人もいれば
大学生活で出会ったたくさんの仲間たちもいますビル

学校に行って
部活、サークルをしてー(長音記号2)

当たり前に過ごしていた毎日が積み重なって
今の私があるんだなー(長音記号2)
今まで出会ってきた全ての人たちに支えられていたんだー(長音記号2)
と改めて実感しますかわいい

もちろん
何かをやりとげたり
新しいことに挑戦したり
特別に何かをがんばることも大切だけれど

毎日生きているだけで
積み重なっていた今があって
それだけで手にしていたものがあったんだって
大げさかもしれないけど
今そんなふうに思います黒ハート

私の周りにいるすべての人たちに
感謝でするんるん

本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)

たくさんの人たちに支えられながら
仕事もがんばりますexclamation
posted by チャイルドラインあいち at 16:55| 雑記

2012年03月22日

行動にうつす方法


『結果よりも動機を大切にすること』

たとえばプレゼントプレゼント
どんな高価なものより,私のために悩み選んでくれたことが,うれしくなりますよね。

たとえば叱られたときふらふら
どんなに厳しい言い方でも,私のためを想って厳しくしてくれていると思うと,ありがたいと思えますよね。

過去の出来事を振り返ると
その行為が一般的に,いいことか悪いことか,より
「何のために何を想ってやったか,やってくれたか」が大切ということが身にしみる。

しかしながら・・・
未来にやろうとしていることに関しては
どうしてこうも結果ばかりが気になるんだろう。

失敗したらどうしよう!
間違ってたらどうしよう!
ふられたらどうしよう!

結局やれないまま後悔なんてことがよくある。

でも不安なときこそ「何のために何を想ってやるか」
すなわち“動機”を大切にしたいものです。

まずは,絶対これでいいんだって想ってやってみる!

→うまくいったら
・・・思い通りだぜぴかぴか(新しい)にやにや

→うまくいかなかったら
・・・落ち着いて,一緒に振り返ってみよう!
(子どもたちはチャイルドライン0120-99-7777にカモングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

誰かのことを想っているつもりでも,実は自分のためだったのかなぁ…exclamation&question

あなたのスバラシサを相手がまだよく理解できなかったのかなぁexclamation&question
それは大目にみてあげようねわーい(嬉しい顔)


行動さえしてしまえば,
その後どう意味づけるかは自分次第。


自分にとって“いい”出来事なら,そこを伸ばしていけばいいんだって気づくことができる。
自分にとって“悪い”出来事でも,自分の直した方がいい部分に気づくことができる。

そこから,いくらでも成長していけるよね。
何にしても,失うものはないんだよ晴れ

この私みたいに失敗の多い人ならなおさら,
成功している人の何倍も挑戦すればいいだけの話exclamation
そしたらいつか,成功数が同じになるっしょexclamationなぁんてねexclamation



春は別れの季節であり,出逢いの季節。
いまこそ,感謝の気持ちを伝えることや新しいことへの挑戦を
もう一歩,こころを込めてやってみたい。


誰かが信じる私を,私は信じます。
あなたを信じる私を,あなたは信じてわーい(嬉しい顔)


Writer:ましろ
(本記事はあくまで一個人の決意表明だったりします^^)
posted by チャイルドラインあいち at 11:00| 雑記

2012年03月12日

震災から1年

東日本大震災から1年が過ぎました。

気持ちが過ぎる月日に追いついていかなくて
落ち着き場のない気持ちを抱えたまま今日を迎えました。



被災地から離れたところに住む私には、想像も及ばないような経験をした
たくさんの人たちが、同じ日本に生きていることを想います。


被災した人たちひとりひとりの経験が違っていて
だから、抱いている感情も全部違う。

想像することしかできないけれど
しないよりはいいのかな、と思ったり。。。

そんな風にして1年が過ぎてしまいました。




『一日も早い復興を』と願いながらも
急いで回復させなければならないことと
時間をかけて丁寧に取り掛からなければならないことがあります。

いずれにしても人が大切にされる復興を願ってやみません。



チャイルドラインに関わっている私たちができることは
きっと後者、『時間をかけて丁寧に』です。


今すぐ語りたい子もいれば
何年か先に語りだす子もきっといるでしょう。


だから、いつでもかけた電話の先に居ること
居続けることなのだと思います。


日本の仲間として、未来を託し共に生きるパートナーである子どもたちに
私たちができることを粛々と誠実に続けていく大人でありたいと思います。



最後に
多くの、先断たれた皆さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



チャイルドラインあいち代表理事 高橋弘恵 


posted by チャイルドラインあいち at 00:05| 日々の活動

2012年03月06日

4年で更新?!?

こんにちは、きくお[B]ですわーい(嬉しい顔) 

先週、関東地方では雪が降りましたが・・・
3月を迎え この東海地方の季節は確実に「春っ!!」って感じになって来ました。

季節が改まって来るとともに 私たちの生活の色々な所にも
新たなコト、改まるコト、出て来ますよね。

我が団体、チャイルドラインあいち で言えば 電話の受け手ボランティア養成講座も
いよいよ「実践講座」の段階に入ってきました。
(彼らのデビューまではあとふた月ほどです)

IMGP0918.JPG
     [実践講座講座のひとコマ」]
  

この「実践講座」 の部分から 新しい受け手さんの他に この講座を受ける人がいます。
それは現在の受け手ボランティアさん。(9期生)

実はチャイルドラインあいちでは受け手ボランティアは4年でひと区切りとしています。
引き続き受け手を続ける場合はこの実践講座を受け、再度新たな気持ちでスタートを
するのです。 手(チョキ)

かく言うわたくし、きくお[B]も今年が更新年度。

先日(2/25)から新人さんに混じって再度のお勉強。
とっても引き締まった気持ち揺れるハートで受講しています。

「子どもの気持ちに寄り添う」という事の原点を改めてじっくり考えさせてもらう
良い機会をいただいたなぁ… という気持ちと
新たな人との出会いに「ちょっとワクワク」って感じの きくお[B] でした。


(この更新のシステム、ちょっといいなぁ…って思い、紹介させてもらいました)

posted by チャイルドラインあいち at 00:55| 日々の活動

2012年02月26日

突撃!!隣の受け手さん パート7

D(DAI):ど〜も、DAIです。
    めがね.jpg
    「突撃!!隣の受け手さん」始まります。
    さっそく、チャイルドラインあいちの新しいメンバーを紹介したいと思います。
    今回は、広報活動、資金作り、企業・団体との協同など、
    子どもから電話を受ける以外の活動をする、スタッフボランティアの方です。
    では、自己紹介からどうぞ〜

ゆ(ゆっきー):はじめまして、ゆっきーです。
       人物4.jpg
         趣味はギターで、一度触るとやめられない、とまらない。
         弾きながら、ごくたまに寝てしまいます(笑)

D:ギターを弾きながら寝るって!?そりゃ、また、すごい!
  さて、すごい特技をもった「ゆっきー」がチャイルドラインのボランティアを知ったきっかけは?

ゆ:ボラみみで知りました。
  今までも何度か子供関係のボランティアには参加していましたが、
  継続的に活動しているものがなかったのでチャイルドラインを知ったときは
  「これだっ!」って思いました。


D:一目惚れだったんですね。ありがとうございます!
  ちなみに・・・養成講座はいかがでしたか?
  
ゆ:アルバイトや勉強で途中参加が多かったですが、
  体験型で講義を行ってくれたのでとても楽しく受講させていただきました。
  一番印象に残っているのは渡邊先生※1と後藤先生※2 の子供の現状のお話でした。
  児童福祉施設内のお話なんかは、とてもリアルでした。


D:そうですね。
  おふたりには施設を通して見えてくる、様々な子どもの姿を教えていただきました!
  ところで、チャイルドラインのボランティアとして活動し始めたばかりですが・・・
  まずは、どんなことがしてみたいですか?

ゆ:まずは、広報を頑張ろうかなと思っています。
  子供のために頑張っている大人たちがいることをたくさんの人に知ってもらって、
  この輪をもっと大きくしていけたら素敵だなって思います。

D:はい。素敵ですよね!一緒に頑張りましょう♪
  では、最後に読者へ一言お願いします。

ゆ:チャイルドラインを、スタッフボランティアとして少しでも支えられる存在になれたらと思います。
  とにかく自分は「楽しむ!!」をモットーに生きているんで、
  ここでも皆と楽しみながら頑張っていきます。


D:なるほど、ボランティア活動を楽しむ!
  ボランティアというと・・・大変というイメージがあるかもしれませんが、
  楽しみながら活動することも大切ですよね!
  チャイルドラインあいちに関わっている人達をどんどん紹介していく「突撃!!隣の受け手さん」
  また次回をお楽しみに♪

※1 渡辺 忍  先生(名古屋市西部児童相談所 児童福祉司・臨床心理士)
※2 後藤 かをり先生(臨床心理士)
posted by チャイルドラインあいち at 00:00| 雑記

2012年02月19日

プロにはなれないけど、けど、ちょっと目指したい!

こんにちは!asuです猫初めて記事を書きます。ちょっとドキドキ揺れるハート

今週は病院にたくさん行った週でした。

まずは自分が取り組んでいる治療のミーティングのために市内のクリニックへ。
次は高校生のときからの持病、不整脈の定期診察のために大学病院へ。
その次は、弟に付き添ってとある病院へ。

それぞれ、あることに専門のことをやっている病院へ行ったのです。

これらを振り返ったら、
チャイルドラインも子どものみんなに対して専門のことをしているんじゃないかな?と、
ふと思いました。

電話を受ける受け手さん。それを支える支え手さん。
活動を支えるスタッフボランティアさん…、そのほかにもいろいろな役割を持って活動しているひとがいます。

その中でも、みんな「子ども」のことを大事に大事に考えている。

「子ども」の気持ちを一緒に考える、そんな専門家だよ〜、とは言ってもいいんじゃないかな?グッド(上向き矢印)


ボランティア活動だからって、手を抜かない!

どんなボランティアでもそうだけれど、自分がそれに対してじっと向き合うこと。大切にしなきゃいけない気持ちだと思います。

「専門家」とまでは、おこがましくて言えないかもしれないけれど、
ほんの少し、そんな気持ちをもってもいいかな?なんて思いました。

でもね、受け手は専門家にならないことが大事、というのがチャイルドラインのいいところなんでするんるん
子どものみんなが、あなたが、話したいときに話せる相手として存在していること。
それがチャイルドラインの電話を受けている人たちです。

プロにならなくていい。それでも、自分は電話を取っているんだ!と自信を持って子どものみんなから信頼される
「チャイルドラインのおとな専門家」になれたらいいな、と思います!わーい(嬉しい顔)

そんなasuの、初ブログでしたexclamation×2
posted by チャイルドラインあいち at 01:45| 日々の活動

2012年02月13日

ココロとカラダを大切に考える

こんにちは “しば”ですわーい(嬉しい顔)


私は、先日「第3回女性のための健康応援セミナー
〜ココロとカラダに向き合う 月経の悩みお聞きします〜」
という講演会に行ってきましたるんるん



その講演の前半に、「いまどき性の話」と題した
ナーベルプラ座というグループによる
お産劇ミニ講座がありましたexclamation


赤ちゃんが無事に産まれてくるまで
10ヶ月お母さんのお腹で大事にされて大きくなりますぴかぴか(新しい)

お産劇では、お母さんと赤ちゃんだけではなく
家族や先生、助産師さんや看護師さんなど
たくさんの人の力が一緒になって産まれてくる
大切な命なんだとよくわかりました。


ミニ講座では、デートDV避妊の知識についてのお話を聞き
自分の行動に責任を持つことや
相手の気持ちを考えることがとても大切だと感じました。

望まない妊娠を避けるためには
避妊の知識を男女ともに恥ずかしがらずに知って
相手を思いやる行動が必要だと思います。


チャイルドラインに電話をかけてきてくれる子たちの年齢から
正しい知識を知る機会が多くなるといいなと思いますかわいい
posted by チャイルドラインあいち at 22:58| 雑記